【ラブローション】温め方・薄める・混ぜるで好みにカスタムできる!

ラブローションの温め方!電子レンジ加熱は火傷の恐れがあるので危険

ローションの温め方

電子レンジでの5秒以上の温めは厳禁です。

あっという間に熱くなるとやけどしますから、あたため方法は湯煎が一番!

ローションを容器ごと約70℃のお湯の中に浸けておくことで温める。

これは多少時間はかかりますが、ラブローションの性質を保持する一番安全かつ確実な方法です。

たまに時間短縮や手軽さからラブローションを電子レンジでチンする方もいますが、500Wのレンジで5秒以上の加熱はラブローションが熱くなり過ぎて かなり危険な状態になります。

ラブローション自体に粘度がありますので、肌に着くと密着し、火傷をする危険性が高いです。

なのでラブローションの電子レンジでの使用は避けた方がいいです。

ラブローションを鍋やフライパンで加熱することも危険です。

NLSで実験を試みた結果、ラブローションから浸み出た水分のみが蒸発し、残ったラブローションは粘度のみの液体が鍋やフライパンにこびりつくため、使いものにならない状態になったということです。

確かにローションはほとんど水ですから、水分だけ先に飛びますよね。

ローションをそのまま使うのでは冷たすぎるときには温めるグッズや温感ローションもありますので、それらを活用しましょう。

ラブローションの薄め方!マットプレイを楽しむなら希釈しよう

ローションの温め方

ポリアク系ラブローションは水やお湯で自分好みのネバネバにできます。

ポリアク系ローション

ソープランドでのマットプレイで、泡姫がラブローションとお湯を洗面器で混ぜ合わせる場面があり、シャバシャバ状態の希釈ラブローションを作ったりします。

風俗店のマットプレイで使われているラブローションの多くは、ポリアク系のラブローションで、原液の状態では濃すぎることからお湯や水で薄めています。

これは一般の家庭でも重宝されるラブローションを節約するテクニックです。

ポリアク系のラブローションなら、水又はお湯とラブローションを 2:1の割合で薄めると、マットプレイに丁度いい伸びサラサラ感の希釈ラブローションの完成です。

用途に応じ、希釈を変えれば粘度は自由自在なので、使用する目的や好みに合わせて調整していい塩梅にしてみては?
 
ローションの温め方
 
薄めたラブローションはシャンプーボトルや100均で売っているドレッシングを入れるようなプラスチック容器に入れると、使い勝手がいいです。

ただし、希釈したラブローションは容器内の原液より雑菌の繁殖が早いため、長くても一週間くらいで使い切ることをおすすめします。

そして希釈のできるラブローションはポリアク系ラブローションに限ります。

グリセリン系のラブローションやカルボマー系のラブローションは、希釈することができません。

オイル系やシリコン系のラブローションは水分との相性が悪く希釈できませんので、注意してください。

ラブローションの希釈!水を混ぜるときの注意点

ローションを薄める

希釈する場合は洗面器などにラブローションと水を入れて 様子を見ながら混ぜ合わせれば、自分好みの粘度に調整することができます。

ラブローションの容器に直接水などを混ぜると雑菌などが入り込み 変色や劣化するを早める可能性があります。

その日に使う分量を別の容器に移して薄めることがベストです。

ローションはほとんどが水ですのですぐ変質します。

残ったら捨てて、取り置くことはやめましょう。
 
 

ラブローションは混ぜたりちょい足しでお好みにカスタムできる

ローションを薄める

ラブローションはアロマオイルなどを混ぜて自分好みにカスタムできます。

ラブローションを使用し慣れてくると、徐々に自分の好みが分かり、市販のラブローションを自分好みにしたくなってきます。

ローション愛用者には数種類のラブローションを混ぜあわせて自分専用のオリジナルラブローションを作る人もいます。

その際は必ずローションのトリセツを読み、使う分量だけ容器に移して配合し、当日中に使い切ること前提に調合することをおすすめします。
 
ローションを薄める
 
ポリアク系のラブローションとシリコン系のラブローションは、それぞれが水と油ですが、ひとつの容器でよく振り混ぜ合わせることで、意外と混ざり合います。

シリコン系ローション

ほかの組み合わせで試しても、少量であれば 問題なく混ざり合います。

しかし、カルボマー系のラブローションは成分自体が不安定なため、混ぜるものにより性質が変化してしまう可能性があるので、注意が必要です。

カルボマー系ローション

無香性のラブローションにアロマオイルなどで自分の好きな香りを入れたり、ボディソープなどを混ぜ合わせてラブローション石けんにするなど、ラブローションにちょい足しするのも一般的になってきています。

ラブローション自体が粘り気のある液体なので、混ぜ合わせの最中に上手く混ざらないこともあります。

そんなときはラブローションを一度お湯で薄めて、お湯と混ざった後に原液のラブローションを足しながら粘度を調整するといいでしょう。