フェラもお掃除フェラも好き!フェラしてくれないセックスが苦痛な件

お掃除フェラ36歳男性です。自分は正直セックスよりもフェラチオなどのオーラルセックスやオナニーの方が好きなのですが、嫁とのセックスの内容について悩んでいます。
 
セックスをするならお掃除フェラもしてもらって 出来ることならそのままもう1回抜いてもらいたいぐらいフェラしてもらうのが好きです。

セフレが数人いますが、前戯も後戯も面倒くさいので、事が済んだらセフレには早く帰ってもらったりします。
 
セフレ達にはお掃除フェラしてもらったり口で抜いてもらったりしますが 嫁は頼んでもそれをやってくれません。

これが嫁とセックスしたくないいちばん大きな原因です。

自分勝手は承知の上ですが 自分の好きなプレイが合わない嫁との営みが苦痛でしょうがないです。

 

奥さんを思う気持ちが残ってるならじっくり話し合うべき【女性ライターの回答】

お掃除フェラ

お掃除フェラセックスの形はそれぞれあって、何も挿入するまでワンセットでなければならないことはないんですよね。

あなたは奥さんとの前戯~挿入込みのセックスが辛く感じ、フェラやオナニーなどがお好きなんですね。

お互いがそれを良しとしていれば、そういうセックスの形もよいと思います。

あなたがとってもフェラがお好きなのはビンビン伝わってきました。

口で抜いてもらって、出したらそのままゴックンしてもらい、お掃除フェラ。

これは嫌いな男性の方が少なそうなドキドキするご奉仕ですよね。

そしてあなたは素直にこうも言っていますね?

「前戯も後戯も面倒くさい」自分だけ「口でしてもらいたい、お掃除フェラをしてもらいたい」

これはかなりわがままではないでしょうか。

あなたがそう思うように、奥さんも「もっと触って欲しい」気持ちでいるかもしれませんよ。

奥さんに何もしたくないというのなら、あなたにも何かしてもらう権利はありません。

自分が何かをしてもらいたいなら 何かを相手にもすべきだし、したくないならされるべきではありません。

それを理解した上で奥さんと一度性生活について話してみてはいかがでしょうか。

それでも目を背けたいならば、最終手段です。

あなたにはセフレが数人がいて、彼女達は希望通りのフェラをしてくれるということですから、奥さんとのセックスを一切断って、セフレの方々とだけ楽しむのもひとつの手です。

ただ、そのことが表沙汰になった時に失うものがある自覚は必要です。

奥さんとの営みが苦痛であることが自分勝手なことだという自覚はおありのようなので、誰を、どちらを、何を大事にするかは あなた自身がひたすらに悩んでください。

最善策と思うのはやはり、奥さんと話し合うことです。自分だけ満足して終わって、好きなプレイが合わないからセックスしたくない…は奥さんに失礼です。

奥さんを思う気持ちがまだ残っているなら、きちんと話し合いをして 二人で改善していくべき問題です。
 
 

たまには別のキャラを演じてみたら【男性ライターの回答】

お掃除フェラ
 
お掃除フェラ彼女ができたり、結婚して家庭をもっても パートナーとのセックスが合わないというのは かなりつらい状況ですよね。

離婚や破局の原因でも「セックスの相性が合わないから」ということが挙げられたりもします。

男女が付き合っていく中で身体やセックスの相性は避けては通れない問題ですが、デリケートな問題だけになかなか話せないのも事実です。

セックスでは お互いに息をを合わせる必要がありますが、「してほしいこと」「されたいこと」が合致していないのは コミニュケーションが不足していることが原因のひとつです。

決まったパートナーとのセックスに慣れてしまうと行為もなあなあになってしまいがちですが、そんな時こそまずは雰囲気を大切にしましょう。

この時に気をつけたいことは 自分にとって心地いい時間に自分から仕掛けるということです。

自分にとって心地良い時間なので リラックスした状態でセックスへ持ち込めます。

女性は基本的に受け身なので 男性から誘うことで まずは気持ちを満たしてあげることができます。

セックスでは一番はじめのドキドキした雰囲気が大切ですので、お互いの気持ちが盛り上がっていることでお互いのセックスに対するしてほしいことがお願いしやすくなります。
 
どうしてもパートナーにやりたいことをうまく伝えられない場合、別のキャラを演じてみる方法もとってみてはいかがでしょうか。

普段はMっぽく尽くして欲しいと思っていても 今日はとことんドSになって攻める自分を演じるなど、別のキャラになりきることが大切です。

お互いに演じることができるフランクな関係であれば 男女ともにたまには役割を演じてみるのはいかがでしょう。

自分自身のセックスに固執しすぎて身勝手になってしまっては 相手も自分も満足できません。

「セックスでは気持ちよくするべき」「してくれないのはダメ」という固定観念があると セックスを楽しめません。

セックスはパートナーと二人で一緒に楽しむためのものです。

自分のセックスのスタイルや好みに合わない相手とのセックスは楽しめない、という姿勢だと 自分の新しい価値観を創造する機会もなくしてしまいます。

少しずつ自分の幅を広げるために違うキャラを演じてみたり、相手の好みを100%受け入れたセックスにもチャレンジしてみると意外に良かったりして 新たな一面を発見できるかもしれませんよ。

2人の意見が一致しているなら、コスプレでもエロイランジェリーでもSMでも、何でもアリです。

大事な相手とセックスでも気持ちを合わせていく為にコミニュケーションは必要不可欠です。

セックスに慣れてきて問題が起こった時こそパートナーを信じて少しずつ動き出すことをはじめてみるのはいかがでしょうか。